あらすじ

肥後の住人で、12歳の菊池正龍丸(武時)は、ある日、当主である17歳の兄が叔父と刺し違えて死んだと言う知らせを受ける。さらに、その衝撃のおかげか否か、いきなり未来の記憶が流れ込んできた。その記憶によると、どうやら自分は物語に描かれるような活躍はするものの、無謀な戦いを挑んで命を落とす運命らしい。未来に名を残せるのは有り難いが、どうせなら生き残って名を残したい。幸い討死までは29年ある。新たに得た知識を生かし、地道に力を付けた結果やいかに。 ※コロン様主催「菊池祭り」参加作品です。

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小説を読もう2024/07/20
  • 現在の作品菊池太平記~殺害された兄の代わりに12歳で当主を継いだら、衝撃で未来の記憶が生えました。名誉も命も全うするために、色々頑張った結果がこれです~