あらすじ

好きな人と付き合いたいなんて、思ったことがなかった。 友達でいるのが楽しいから、心地いいから、変わる必要なんて微塵も感じていなかった。 ――が、しかし。『名無しのラブレター』なんてものをきっかけに、俺はその友達、菖蒲文香と付き合い始めたのだった。 付き合って四年が経つ、親友であり恋人でもある大学生男女の、手紙にまつわるお話。

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小説を読もう2022/09/29
  • 現在の作品前略 静かに輝く一番星のようなきみへ