あらすじ

「本当にこれが、そう?」 「そうだ、たぶん」 「じゃあ、割るぞ、セーノッ」 パッカーンと、何かが飛び出した。 なんと、可愛い女の子だ。 「ドワーッ、ちょっと、あんたら正気か? 普通、こんな金属に刃物で挑まないでしょ? どうなってるの、全くもう!」 なんか、怒って叫んでいる。 まあ切りどころが悪ければ、大量出血しただろうから仕方ないか。 なんと川から流れてきた桃だと思ったら、タイムマシンだったらしい。 でもさ、ドラム缶くらいでかい丸型だけど、桃に見えたのかな? 「それより、何その刃物? このタイムマシンは宇宙船にも使われる素材よ。普通の包丁じゃ、絶対刃こぼれするはずよ。素材は何?」 お爺さんとお婆さんは、顔を見合わせてニヤッと笑った。 桃から出てきたのは、可愛い女の子だった。

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小説を読もう2024/07/18
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