あらすじ

オリビア王女は緑色の髪と瞳を持って生まれた。 王国においてそれは、災厄と争いを呼び寄せる魔女の証。 王命により髪と瞳の色を隠したまま公爵令息と婚約していたが、髪色を暴かれ婚約破棄されてしまう。 幽閉されるオリビアだったが、転機が訪れる。 護衛に騎士を、付けるというのだ。 女神のように美しい、女騎士を。 オリビア王女と女騎士リルは、女性同士の倒錯した恋愛の世界へ。 ……と思われたが、女騎士の正体は女装した美男子!? しかも隣国の皇子? 蔑まれていた王女が隣国に連れ去られ、聖女と崇められたりベッタベタに愛され幸せになるお話。 ※この作品は「小説家になろう」で2023年6月~7月にかけて連載されたものを、転載しております ※「ノベルアップ+」にも、掲載しております

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カクヨム
カクヨム2024/07/16
  • 現在の作品【緑の魔女】と蔑まれし幽閉王女が、美貌の女騎士から溺愛されて幸せになるまで ※なお女騎士の正体は女装した隣国の皇子であるとする