あらすじ

私、アデル・ラーバントは、たまに予知夢を見ることがある。  それを友人と話していたところを、うっかりこの国の王子かつ、生徒会長に聞かれてしまった!  私の見ていた夢は、生徒会長の兄である、王太子をはじめとする、国の将来を担う、要人の子息たちが、1人の女生徒に籠絡されるというものだ。  それをどうにか食い止めようとする王子に、私は夢の話を洗いざらい吐かされることに。  それを話したら、王子は私を次世代の星読みの聖女だと言ってきた!  私はたまに予知夢が見られるだけで、聖女なんかじゃありませんよ!? 長編を書いては完結までに時間がかかる為、習作の為に、たまには短編を書いてみようと思いました。 (短編苦手ですが……) 流行りの溺愛系でも、最初にヒロインがひどい目に合わされるような話でもないですが、女性向けを意識して書いてみました。 正ヒロインvs正ヒロインの作品は確認した限り見当たらなかった為、そこが自分のオリジナリティでしょうか。 完結まで作成済みです。

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カクヨム
カクヨム2024/07/12
  • 現在の作品昨日見た夢の話をしようか〜たまに予知夢が見られる令嬢ですけど、私は聖女ではありませんよ?〜