あらすじ

『「最弱職の盗賊なんて、勇者パーティーには不要なのさ!」 Sランク冒険者パーティのリーダーがそう宣言した時、声を荒げたのは盗賊のシビトではなく聖女のレイナだった。 レイナが抗議する中、シビトは勇者が内に秘めた馬鹿げた願い――女だけのパーティーを作ってハーレムを味わいたいという理由に呆れて、自分から出ていく事にする。 しかし、勇者は聖女として清い身でなくてはならないレイナにまで手を掛けようとしていた。 幼馴染だったレイナのため、シビトはSランクの盗賊として隠してきた本気を出して、レイナを『盗む』ことにした。 夜が訪れると、シビトは一人口にする。悪党の笑みを浮かべながら、「泥棒の時間だ」と。 あらゆる攻撃スキルに耐性のある最強の勇者と、ロクな攻撃スキルを持たない最弱の盗賊。 シビトの負けは確定しているようなものだった。しかし――?』

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小説を読もう2024/07/17
  • 現在の作品【短編版】最弱の盗賊だからと追放されたらパーティが崩壊した件~最高ランクの盗賊がS級パーティーを追放されたので、手切れ金代わりに聖剣とハーレムを盗んでやりました~