あらすじ

※拙作「どうして君は、忘れたの?」のその後のお話です。前作をお読みいただかなくても大丈夫ですが、順番を変えて読むには向かない作品です。ご興味がある方はぜひ先にそちらからおねがいします。 〈以下あらすじ〉 好きになった彼女は、今は亡き弟の初恋の相手だった。 二十五歳の純は、三つ年下の遥を意識している。理由をつけては彼女と会っているが、あと一歩踏み出せずにいた。 弟への思いと、自分の気持ちの間で葛藤しながらもがく、一人の青年の日常。

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小説を読もう2017/09/21
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