あらすじ
西暦2052年、日本。殺し屋の青年ハルカズは、大量破壊兵器の始末という胡散臭い依頼を引き受けた。依頼遂行中に出くわした同業者との激戦の最中、脳内に直接声が響き渡る。その声の主はチガヤ。ゆりかご型のポッドで微笑む、超能力者の少女だった。紆余曲折あって依頼を引き受けることになったハルカズは、同業者のリンネという少女と共に、チガヤのお願いを聞くことになる。友達に会いたいというその願いを叶えるため、二人は友達探しに奔走する。しかし、チガヤは多くの勢力から狙われていてーー。
青年と少女の殺し屋と超能力者の少女が織り成す冒険劇。
※『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
※この作品は『カクヨム』『ノベルアップ+』でも掲載しています