あらすじ
飛び込み自殺の多い、東成電鉄は悩んでいた。
その対策について役員会議を行っている最中に、所有株の30%を所有する持ち株会社の、ナカデ・ホールディングス社長の息子である、中出ヨシノブが自殺希望者専用の特急列車を造ったので、それに飛び込ませれば良いと、経営者らに進言する。
持株会社に逆らえない経営陣は、中出氏の言うがまま、自殺専用特急「DEATH EXPRESS」を開通する事に承諾する。
数日後、「DEATH EXPRESS」の開通式が盛大に行われる中、ついに自殺専用特急「DEATH EXPRESS」が東京の品川駅から発車した。
果たして、自殺希望者は現れるのだろうか!?