あらすじ

学校を出て、歩道橋を越え、 降りたとこから三つ目の角を曲がり、 そのまま歩いた半ばあたりの左てに、小さな脇道がある。 その脇道は 大通りから外れているものの 近道になっており利用する人は多い。 「でもナベちゃん。気をつけなくちゃね。 あの道は、たまに坂道になるんだ。」 とマッキーが言ったので ナベちゃんは返事をした。 「まさか、マッキー。 あそこは平らな道さ。」

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小説を読もう2015/07/19
  • 現在の作品坂の上にいる白い蛇