あらすじ
今日は末妹の命日。
二年前のことを思うと、朝から落ち着かない。〇〇ちゃんのために何かしたいと思って、短歌など詠もうと思ったが、うまくいかない。そんな最中に、あることを思い出した。
私が西アフリカに住んでいたことはちらりと書いたことがあるけれど、その時、ヨーク出身のイギリス人女性と親しくなり、彼女からから聞いたことをもとに、一作書いたことがある。
その頃は母は病気で、その上、妹は仕事をしていて多忙。日本に帰っても、その話をしたことがなかったように思う。その小説がコンピュータに残っていた。
人に見せるほどの出来ではないことは知っているが、やさしい〇〇ちゃんなら、喜んで読んでくれると思うから、いっきにアップするね。
オリジナルはぎっしりと詰めて書いてあるので、ここでは読みやすいように行間は空けたけれど、細かなミスはたくさんあると思う。どうぞミスは無視で、わからないところは想像力で補って読んでください。どうしても、今日、アップしたいので。