あらすじ

私は、母と並んで寝ていた。 寝付けない私は、母の寝息を聞きながら、目を閉じたり開けたり、寝返りを打ったり、落ち着かない。 何度目かの閉じた目を開けた時、天井に、丸い光があるのに気がついた。だいたい20cmほどの円。天井にぽつんと浮かんでいた。 しばらく私は、その天井の光を凝視していた。何の光だろう…

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小説を読もう2015/09/11
  • 現在の作品天井の丸い光【ショートショート】