あらすじ

「なあ、誰が下駄箱まで一番か競争しようぜ」 って小坂くんが言い出して 「いいよ」 「おっしゃ負けねぇぞ!」 と内藤とよっしーも乗り気になったから ここは4階で、下駄箱までは遠くて 正直めんどくさいなぁ、と 思っていた俺だけど お調子者の血が騒ぎ、 「よーい、スタート!」 と先陣を切って走り出しちゃったりして。

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小説を読もう2015/07/16
  • 現在の作品階段スライダー【ショートショート】