あらすじ
長い間やっていた柔道を辞め地元に戻った主人公にしまは、職が無く途方に暮れる毎日でした。
そんな中、にしまの帰郷を聞きつけた幼き頃からの親友みなみが声をかけてきます。是非一緒に働かないかという相談でした。他にやる事もなく、現状断る理由もありませんでした。(後日序章執筆予定)
みなみはこの地元から飛び出して様々な仕事を幅広くやっていると噂になっており、地元でも有名な男です。しかし今は、そんな彼に頼るしかありませんでした。
これからにしまを待ち受けているのはどういう人間達なのでしょうか。自分の友人達も地元を飛び出し、各地で働いていると聞いています。
社会の裏側に飛び込み、様々な人種の人間達と一緒に仕事をする事になります。にしまの仕事とは一体どのような仕事なのでしょうか。本当の正義とは一体なんなのでしょうか。