あらすじ

私は頭が自分の意思とは関係なく、勝手に右を向く奇病に悩まされるようになっていた。死を意識しながらも、病院を何件も梯子をして、やっと病名にたどり着く。それは「首のジストニア」だった。いわゆる脳の機能異常だ。
妻、両親、兄姉の支えの元、難病と向き合うことを決意する。その矢先、父さんが倒れた。私は帰省して、父との共同の闘病生活が始まるのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2019/03/13
  • 現在の作品ネジバナ