あらすじ
香港の貧民窟で育った李東燕はカツアゲをしてその日暮らしをしている。
ある時、逆にカモにされて命の危険にさらされた。
その時、どこからともなく現れた老人に助けられる。
その老人は高名な武術家であった。
李は死にものぐるいで修行して武館の二代目館長になる。
しかし厳しすぎる指導で弟子がすぐに辞めていく。
せっかく三年ぶりに入門した朱譚景青年も辞めていった。
武館の経営難をしのぐために陸軍国家司令本部武館で主張指導をする毎日が始まった。
そこで知り合った青年兵士甘王粛と意気投合する。
国家プロジェクト人工機能搭載人間型アンドロイド開発に反対する意見を述べるが却下された。
その後アンドロイドは完成した。
ある時、武館の試合でアンドロイドは甘青年を不具者にしてしまう。
李と甘青年は除隊し武館で稽古に励む。
ある日、テレビを見ているとアンドロイドが暴走して人間に襲いかかったとのニュースが流れる。
ため息をつく二人の前に現れたアンドロイド。
人工知能搭載格闘アンドロイドと二人の壮絶な闘いが始まった。
しかし、鉄の塊は絶望的になるほど強く二人は満身創痍に。
その時武館に現れたのは厳しい稽古に耐え切れず辞めていった朱譚景だった。
果たして朱譚景は老師と兄弟子を助けられるだろうか。