あらすじ

ある日。隣の席の美少女、『天然ギャル様』こと赤霧(あかぎり)ナコが、オタクの僕と友達になりたいと言ってパンツを見せてきた。語弊しかないが、事実である。  その一件をきっかけに、僕は赤霧さんと『友達条約』を結び、友達同士になった。  なったのだが。 「……あの、赤霧さん」 「なんスかー?」 「こ、こうして手を重ねるのは、友達としてはあるまじき距離感なのでは?」 「えー? 別にこのぐらい普通っスよー」    赤霧さんは時々、恋人のような距離感で接してくるのだ。  家が隣同士であることが発覚してからは、その距離感はより縮まるばかり。  新たな条約を結んでからは、キスまでする仲になってしまった。  ……僕たち、あくまで友達ですよね?

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カクヨム
カクヨム2019/10/24
  • 現在の作品隣の天然ギャル様が友達以上の関係を求めてきて震える