あらすじ

神父はひとり、歩き続ける──。「女の人」を捜しながら。《「はだしの女の人を見ませんでしたか?」男の人がこたえました。「はい、見ました。くり色の長い髪をしていました」「たいへん、たすかります」男の人に頭を下げて、神父さまはさらに歩いていきました》(本文より)。彼が探し求めていたものとは……。戦いのない未来のために、私たちができることは何かを問いかける絵本。

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Booklive
Booklive2024/08/28
  • 現在の作品ゆりの花がさいていた