あらすじ

街角の小さな図書館で司書のバイトをしているヴィルマ。そこに老貴族ヴォルフガングが写本を依頼し、彼女の仕事ぶりに感心する。 ヴィルマが「ここの本は全部読破しちゃったんで、もっと大きい所で働きたいんですよね」とこぼすと、ヴォルフガングはニヤリと楽し気に微笑んで「それなら良い働き口がある」と持ち掛ける。 中央通りの大きな図書館に通えるのかと意気込んでヴォルフガングと共に向かった先はなんと、王侯貴族が通う魔導学院付属の大図書館だった――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/08/19
  • 現在の作品司書ですが、何か?