あらすじ
№―4・では7組の家族達が登場します。後期高齢者の突っ込み事故が
後を絶ちません、認知症試験に受かっているのにも関わらず、相変
わらず、ブレーキとアクセルの踏み間違い、速度制限標識の見落とし
交差点での信号機の色の見落とし見間違いが多数を占めています。
臓器移植コーディネーター・メディエーター等に拠る臓器提供の勧誘等
年齢が低く成れば成る程困難を極めます。可愛い弟、可愛い妹達の臓器
提供に家族達は中々踏み切れません。意見が分かれます。難病を患って
臓器移植に夢を乗せて待っている幼い子供達も大勢存在します。
後半の話では送迎バス園児置き去り事件を取り上げました。炎天下の
送迎バスの中の温度は想像を絶する温度に成っていると推察されます。
幼い保育園児の身体には重くのし掛かり、多大な恐怖感・絶望感を
与えてしまいます。保育園の園児達への安全管理体制のズサンな管理・
のどがカラカラに乾いて声が出せません、助けてくれるのをひたすら
待ち続けますが誰も来てくれません。遂に力尽きて意識不明の重体を
引き起こします。五時間後に発見されますが手遅れに成ってしまいます
園長に因る保育士の先生方へのセクハラ行為も発覚します。下半身に
手を侵入させると言う行為は目に余るものが在ります。最後に園長は
【死者の番人】に依って魂を耳ごと抜かれます。黄泉の世界へと連れ
去られる事に成ります。五十億年間さ迷い続ける事に成りました。
黄泉の世界から二度と這い出す事は出来ません。