あらすじ
【第13回角川つばさ文庫小説賞】参加作品です。
小学五年の夏休み。
母親に連れられて、S市IT子どもまつりに向かった蘭は、ひょんなことから参加したクイズで特別賞を貰う。
その後、何故か電脳世界へと導かれ、電脳精霊ヒポタンと出会う蘭。
ヒポタンからは、電脳レスキューレンジャーのリーダーになって、電脳悪霊から電脳世界を救ってくれと言われるが……。
なりすましサイトに、ネットの暴言のトラブル。
敵を倒す時にプログラムの知識を使ったり。
なんかイラッとしてついつい味方に攻撃を当ててみたり。
そんなこんなで、努力と友情と勝利と笑いとちょっぴりドキドキな、蘭の電脳レスキューレンジャーリーダーとしての日々が始まった!
※ITとプログラミングの知識も身に付いちゃうかも
(今後、応募用のあらすじを記載予定です)