あらすじ
わたしは幻覚のさなか人が見張っていたり、感覚で人の気配を感じます。
今日は早朝に緑色の大きな毛虫がおり、はじめて足が生えてる人間と幻覚の中で出会う。
そのため、母を守るために、頭から畑へと倒れこみ本当にいるかどうかを確かめました。
刺されたりしたら、アナフィラキシーショックで母の身の安全があぶないと思ったからです。
わたしは、何度も死んでいますし、わたしならば母の代わりが勤まると思いました。
母とは何か?わたしの中で母親とは、命よりも大切なものです。
わたしは、母親のためでしたら命もいといません。