あらすじ

私は友だちがおらず、日々、教室の隅っこで本を読んでいた。 放課後の掃除を五人で行う予定だったが、他の生徒は帰ってしまい、結局は私とクラスメイトの五味葛乃さんの二人だけが残った。 五味さんは普段あまり話さないタイプで、私自身も彼女がなにを考えているのかわからない。 いつも不機嫌そうで変わってもいたため、苦手意識があった。 掃除が終わった頃、そんな五味さんから声をかけられた。 彼女は「頼みがある」と言い、一緒に来てほしいと言った。 私は戸惑いながらもその頼みを受け入れ、五味さんに連れられてある場所に向かうことになった。

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小説を読もう2024/08/25
  • 現在の作品小学生の二人が約束を破る話