あらすじ

柴田亮は大学四年生。就職活動も無事終わり、内定を既に貰っていた。 時期は三月。単位もほぼ問題なく、あとは卒業を待つのみという消化試合みたいな日々だった。 久々の良い天気に風呂掃除をしていた彼は、あの声を拾ってしまう。 そこから彼が引越し彼女と同居するまでの顛末。 花粉の影響をまだ受けている貴方に是非。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2021/04/09
  • 現在の作品きこえてしまった音