あらすじ

さいかわ葉月賞( https://kakuyomu.jp/user_events/16818093082082662779 )参加作品です。 【あらすじ】  時に、治承四年八月(一一八〇年九月)。  源頼朝《みなもとのよりとも》、挙兵。まず伊豆《いず》目代《もくだい》・山木兼隆《やまきかねたか》を討ち、その後、相模《さがみ》石橋山に籠《こ》もった。  寡兵《かへい》の頼朝は石橋山にて敗《やぶ》れ、房総へと遁《のが》れたが、そこで勢力を盛り返し、やがては坂東《ばんどう》を制するのだが、このお話は――山木兼隆を討つ少し前から始まる。 【ご注意】  作中人物の呼び名は、わかりやすさを重視しています。  たとえば、源頼朝は「右兵衛権佐《うひょうえごんのすけ》」という官位から「佐殿《すけどの》」と呼ばれていましたが、「頼朝どの」にしました。  北条政子も、本人は政子と名乗っていないみたいですが、名がないと書けませんので「政子」としました。

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カクヨム
カクヨム2024/08/24
  • 現在の作品まるで鶴の飛び立つような