あらすじ

僕には子供の頃、裏野ドリームランドという遊園地に行った記憶がある。だが、それは過去にも現在にも存在しない幻の遊園地だった。そんなある日、僕はネット上に裏野ドリームランドの噂を見つけた。やがてDMで招待状が届き、僕とDMを送ってきた神崎という女性は遊園地へ向かった。そこで待っていたのは例えようのない地獄の光景だった。

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小説を読もう2017/08/01
  • 現在の作品真夏の記憶