あらすじ
【HJ小説大賞2021後期 一次選考通過】
『異世界召喚』、『異世界転生』
この世界には古くから、異世界へ呼ばれる者が存在していた。
突然、異世界へと転移した者達が、現地で生活できるようカリキュラムを組んでいる学校。
それが、国立佐文学園、『異世界科』。
主な登場人物
久能 衛侍《くのう えいじ》
主人公、中学の身体検査時、異世界へ召喚、転生する可能性がある者として、国立佐文学園へ入学した高校一年生。
彼はこの学校で異世界帰りの先輩や先生と出会い、退屈しない学校生活(意味深)をする事になる。
神咲 月奈《かんざき つきな》
衛侍とは家が隣の幼馴染。彼女もまた国立佐文学園へ入学している。
武宮 結季《たけみや ゆき》
高校二年生の春、異世界《グラスラグナ》に召喚され、一年後に地球へ帰還した少女。異世界に順応してしまったせいで、言動が荒っぽくなってしまった残念美人。
山科 樹《やましな いつき》
二十年前、異世界《イグレシア》へ召喚され、その三年後に自力で帰還した人物。異世界では『黄昏の賢者』の異名を持つ魔法のエキスパート。
そして、衛侍、月奈、結季が所属する『魔法研究部』の顧問であり、特に衛侍に対して地球で魔法を修得させるためヘンテコな方法をとる物理教師。
ハーメルン様 カクヨム様、ノベルアップ+様のマルチ投稿になっています。