あらすじ

孫と訪れた昼下がりのカフェ。 そこで祖母は、『恋人』との想い出を語り出す。 あの日から、ずっと飲めなくなってしまったクリームソーダと、淡く切ない恋のお話。 ☆コロン様主催『クリームソーダ祭り』参加作品です。

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小説を読もう2024/08/23
  • 現在の作品待ち人は、翡翠色の泡に弾けた。