あらすじ

まだ少年の時分のこと。  両親と三人で建売住宅に住んでいた〝僕〟は、使われている様子のない屋根裏部屋が気になっていた。  ある日、両親が出掛けたとき。〝僕〟は閉ざされた屋根裏部屋に入ることを試みる。埃だらけのその部屋にただ一つあったのは、椅子。 柴田恭太朗様の自主企画「【三題噺 #77】「屋根裏」「椅子」「少年」」参加作品。 https://kakuyomu.jp/user_events/16818093083367941637 ※「小説家になろう」「Nolaノベル」にも掲載。

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カクヨム
カクヨム2024/08/22
  • 現在の作品屋根裏の椅子