あらすじ

「愛美ちゃん、クリスマスはイエスの誕生日じゃないって知ってた?」 「え、知らない。」 そんな会話から始まる、世界を祝福するフリをして一人の女の子を祝福する話。 拙作の登場人物を使用していますが全く独立しているので本作だけでも読んでくれると作者と愛美と那賀建が喜びます。

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小説を読もう2023/12/19
  • 現在の作品この日が誕生日でない人の誕生を祝うなら、一緒に世界中の人の誕生も祝ったらいいんじゃない、と彼女は言った。