あらすじ

猛田剛。 筋肉はゴリラの如く隆々と。 犬歯は狼の如く鋭く。 生命力に満ちた瞳は原始の炎そのもの。 180センチを超える身長と体重が90kgを超える肉体には凄まじい熱が宿っていた。 国民的人気アニメのガキ大将と名字と名前の文字を入れ替えただけの、ゴリラ顔マッチョの男子高校生。 彼は傍観者だと自認していた。 なんの傍観者か。 それは現在のハーレム、そして、未来の修羅場の傍観者である。 自身の親友である藍川朱里を囲むハーレムの友人ポジション、それこそが自分だと彼は考えている。 だが、彼は知らない。 本当の傍観者は誰なのか、本当の主人公は誰なのか、ということを。

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小説を読もう2018/01/30
  • 現在の作品自称・傍観者な勘違いゴリラの一日