あらすじ

弟は産まれた時から身体が弱く、小さい頃は入退院を繰り返していた。 ……… セピア色の喫茶店。クリームソーダの翡翠色とルビーのようなさくらんぼだけが鮮やかな色を放っている。 これが私の「クリームソーダ」の記憶。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/08/22
  • 現在の作品記憶の中の幼い私と、セピア色と翡翠とルビー