あらすじ
アウシュリスはイステア王国の王弟。まだ若いながら王国軍を率いて周辺国家の軍隊を蹴散らしてきたこと、彼自身も武術の腕が立つことから、イステアの軍神と呼ばれていた。
しかしある時、王国の南の果てで暮らす海の民ガラサが反乱を起こす。イステア側はなすすべもなく敗北し、和睦を試みることに。結果、アウシュリスは人質としてガラサの長バダルのもとに送られることになってしまう。奴隷扱いされることも覚悟していたアウシュリスだったが、バダルはアウシュリスに甘い言葉をささやいてきて――?
※すべてのエピソードを章にかかわらず連番で表記しており、番号が飛んでいるところは18禁相当の性描写のシーンがあるエピソードなのでわざと公開を控えています。
※応募規定にある「1200字のあらすじ」は後日〆切までに追加します。忘れているわけではないのでご安心ください。