あらすじ

書道を通じて見つけた、あたしの新しい時代―― 昭和最後の日。テレビで「平成」になったよってニュースを見てたあたしに、クラスメイトの石塚から電話がかかって来た。 『お前の右手、持って来いよ!』 これがあたしたちの「書道教室」が開講される合図。 新元号初日、あたしは石塚の家へ書道を習いに行った。

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小説を読もう2024/08/15
  • 現在の作品右手を預けて~クラスの男子に「お前の右手、おれに預けろよ」と言われて付いていったら書道教室だった