あらすじ

近所の少女に賽銭泥棒と勘違いされたぼくは、とっさに自分は神様だから賽銭の中身を取ってもおかしくないと嘘をついた。しかし、依然として疑っている様子の少女に、本物の神様だと証明するため自分のお願いを叶えてほしいと持ちかけられる。 断れば即通報、お願いを叶えられなくても即通報されるらしいので、ぼくに拒否権はなかった。しかも、少女は神様というのはみんなどこぞのランブの魔神のごとく、願いを3つ叶えてくれるものと思っているらしい。 はたしてぼくは、少女の願いを叶えて無事通報されずに済むのだろうか。 ※カクヨム様、アルファポリス様にも同作品を掲載しています

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2020/09/29
  • 現在の作品近所の少女に賽銭泥棒と間違えられたぼくは、とっさに自分は神様だとホラをふいた。