あらすじ

詩のような、物語のような、そういうものを書いてきた。近頃たまに、お店でそれを読ませてもらっている。珍しがられる。嫌がられてはいないらしい。何度かしてみて、そうすることで、一つ一つ、自分から飛び立ってゆく気がする。なんとなく、その子らと、さよならする気もする。何かしないと、治まらなかったから。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/08/20
  • 現在の作品詩詠