あらすじ
俺の名前は「清明 結城」という平均的な男子高校生。
「女の子にモテたい!」と毎日神様に願い――そして、願いが叶った!
放課後に帰ろうとすると、彼女たちが校門で待っていた――。
「結城君、亜光速で頑張って飛ばすから――月面ステーションまでデートしない?」
「さぁ結城君。そこの貧乏臭いロボットなんかより、このわたくしを選びなさい!」
「えー……」
AIは進化の過程で、いつしか人のように考え、人と同じような感情を持つに至る。それは人と寄り添い、人と共に学習してきたからだ。
そんなAIを搭載した女性型ロボットと男子高校生の、スクールラブコメな日常の1ページです。