あらすじ

わたしが小学校に入学してすぐに起こったある「事件」にまつわる記録です。 あれから30年ほど経過した現在、いまだにその「事件」で受けたトラウマに苦しめられております。 ですのでこの「手記」は、自分の心を整理するためにしたためてみるのが主旨です。 いじめや虐待、あるいは人間の暗部が垣間見える内容になっておりますので、それらを受けた経験のある方、またそこから何らかのトラウマを背負っている方におかれましては、かなり重い告白となるでしょう。 もしくは加害者の方におかれまして、そのことを後悔している方にも酷な内容かもしれません。 断片的な記憶を頼りに書くことになりますが、事実を越える事柄は記述しないよう最大限気をつけますし、想像の範疇のことについても極力避けることにいたします。 内容が内容ですので、いつでもブラウザバックできるよう心の準備をどうか。 最後まで書けるかどうか、それはつまり、わたしが自分自身と向き合えるかどうかですが、可能な限り詳細に記していきます。 実名は法律的な制約もありますし、被害者であるわたしが言うのもなんですが、個人の名誉のために伏せることにいたします。 ジャンルはノンフィクションになります。

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カクヨム
カクヨム2024/08/20
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