あらすじ

弁護士になることを夢見て勉強に励む高校生、佐野 道長はある日足元にピンク色のリモコンが落ちていることに気が付いた。隣の席の皇紅玉の物かと思い彼女に確認するが、明らかに何かを知っている風にも関わらず知らないと言う。不思議に思いながらもちょっとした事故でリモコンのスイッチが入ってしまい、その途端に謎の呻き声が聞こえて来たと勘違いした道長は怖くなってそのリモコンを落とし物箱に届けてしまうのであった。その翌日、道長が登校すると、恐ろしい事態に見舞われ……

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小説を読もう2024/08/19
  • 現在の作品拾ったリモコンを起動するとうめき声が聞こえてくるから怖くて落とし物として届けた