あらすじ
病院で目を覚ました白鳥 真琴は記憶を失っていた。意識が戻ったその瞬間、スナイパーから命を狙われるが、真琴の夫と名乗る男・星野 仁が現れ、間一髪のところで助けてもらう。
自分がなぜ狙われているのか、星野は本当に自分の味方なのか、何もかもがわからない中、星野の家での生活が始まる。
そんな中、真琴はかつて自分が星野を裏切ったという過去を聞かされる。そのような過去があるにもかかわらず、星野が自分をかくまうのはなぜなのか、これまで一体どんな人間として生きてきたのか。
様々な派閥の思惑が交錯する中、真琴は命をかけて記憶を紐解こうとするが…!?