あらすじ

全世界の86%が泥沼化した紛争地帯。 残った14%も大国が軍事力で押さえつけているだけ。 倫理のタガはとっくに外れ、 人類は――――戦後処理に失敗した。 第2次世界大戦が人類VS人類だったのは初期の事。 人類は追い詰められながらも、『最後の大反撃作戦(オペレーション:ラスト・ホープ)』を実行、勝利を手に入れ――地獄の扉が開かれた。 そして、その戦後より半世紀以上の時が過ぎた時代と世界に生きる一人の少年の傭兵未満物語。 自サイトより、小規模リメイク作品(加筆修正) ――Episode.1:砂漠の国の紛争―― カランド紛争。数多の民族・宗派対立の果てに『決勝戦プログラム』の適応地に選ばれた86%の世界に属する国の内戦の事である。 そして、この地に、世界的企業連合は自らの傭兵軍隊を派遣した。 その傭兵軍隊の中に――1人のナルシストな少年がいた。 ハーメルンでもやってます。

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小説を読もう2013/12/02
  • 現在の作品どこまでも俺様主義 Episode.1:砂漠の国の紛争