あらすじ
彼女はストレスに悩んでいました。
ストレスで毎日お腹がいっぱいです。
食べて、下剤を。
食べたはしから、トイレに流す。
以前は嘔吐もありました。
胃袋が破けて入院しました。
一ヶ月間半入院しました。
それからはずっと下剤に頼り切りです。
お酒を飲んで逃げるようにる。
ちょうどこのこの頃から・・・。
浴びるように飲んでは、自己正当化が始まる。
職場の空気がいつもより重くのしかかる。
空は晴れていた。
昨日は大雨だった。
うそのようだ・・・。
空気はあつい。じめじめしている。
いきなりだが、死にたくなった。
自分には何の価値もない。
そう思えてならない。
社会と関わりをもつのが怖い。
下剤を飲みまくって胃腸を整理する。
まるで学校に久々に登校するみたいだ。
お腹がキリキリと痛む。
休みをとろうと思うのだが、今日書かなければならない分。
お仕事がお休みになって、朝からずっと本を読んでいます。
いくら寝ても、体が休まらない。
休んでも、休んでも、死霊が追いかけてくる。
緊張しすぎて、お腹が痛む。
夢遊病にかかったみたいだ。
緊張しすぎた胃腸がキリキリと痛みを走らせた。
明日はお給料日・・・。
お食事に誘われているけれども。
う~帰りたいよ~(..)
みんなに合わせられない。
そんなわたしが嫌いでしかたがない。