あらすじ

佐藤修二は放課後、一人で教室の置き勉チェックを行っていた。 密かに思いを寄せる地味めなクラスメイト――市原夕菜の机を点検中にリコーダーを落としてしまったので拾うと、教室のドアがガラリと開いた。 そこには、リコーダーの持ち主である夕菜の姿があり、修二はリコーダーを舐めたと誤解されてしまうのだった。 修二は舐めていないことを証明しようとするが、リコーダーの吹き口には何故かたくさんの唾液が付着しいたのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/08/13
  • 現在の作品好きな子にリコーダーを舐めたと誤解された俺の末路は……