あらすじ
星紀元1034年に起きた石油流出事件によって赤い雨が1年近く降り続き、人を狩るプレデターと特殊な能力に目覚めた異能力者が誕生した。のちに、人々はこの事件を「赤い雨の惨禍」と呼んだ。
事件の影響で異能力者となった紀川佑は、子どもで人体実験をする謎の組織「熾」の調査を進めている。しかしある時、紀川は偶然にも36体もの悪魔の封印を解いてしまった!
悪魔を再び封印するため、最強の悪魔と契約し、最強異能力者集団「天災」に加入するが、調査が進むにつれて、「赤い雨の惨禍」の真相も少しずつ明らかになっていく。
果たして紀川は悪魔を再び封印し、「熾」の正体を掴むことができるのだろうか?そして、多くの人間を変異させた「赤い雨の惨禍」の真相とは一体…⁉