あらすじ
代々名家に仕える使用人一族の生まれのキャロルは、仕えていた家の主人の不興をかってしまい、路頭に迷うことになる。
そんな折、キャロルの境遇を知って声をかけてきた男――ジャックの屋敷でメイドとして働くことに。ただしその屋敷のメイドたちの仕事は普通と違った。
その仕えた家は、貴族の屋敷に偽装した、貴族相手専門の探偵社だった。
探偵ものの話でメイドを活躍させてみたく書いてみました。
お試し的な話で、物語で言うならば導入部分になります。
短編になりますが長いので、連載設定にして分割投稿しています。
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