あらすじ
オメガである涼斗は、元々、普通の生活をしていたが、ある出来事をきっかけに普通の生活ができなくなってしまった。そんな時、薬の研究に携わらないかと言われ、その日のうちに契約書を書き、1週間後にはもう研究所に来ていた。ご飯も睡眠の時間も、1人の部屋もちゃんと与えられる。けれど、自由はほとんどなく、首には心拍を測ったりするためのものやGPSが搭載されている首輪がつかられている。最初は不便を感じていた生活だったが慣れていくと段々過ごしやすくなっていく。ただ、研究の時はものすごく辛いもの。
そんな生活が数年続き、身体も次第によくなくなっていく。
そんなある日のことだった。新しく研究者がやってくる。若く、優秀らしい彼は、いつも何を考えているのか分からなかったが、研究所の中では、優しい方だった。そして、ふと言葉を漏らした。
「つがいませんか?」と。その言葉は単刀直入で涼斗は驚き、固まったが、「はい」と返事をしていた。
*全てが妄想で書き殴ってます
*主人公は成人男性です