あらすじ
この作品は、「バンダナコミック01」への応募用に書き下ろしたものです。
世界観は、これまで発表済みの作品とは全く異なったものとなります。
人類を滅亡へと追い込んでいくロボット軍団がどのように誕生し、何故人類を敵として戦っていくことになるのか、その序章を描いています。
敵が放った熱核兵器の攻撃を生き延びた一人の男。男は自分のために意志を持つロボットを生み出します。男が人生をかけて作った十三体のロボット。男は死の間際、ロボット達に遺言を残します。その遺言とは・・・。
7000文字以内の短編ですから、気軽に読んでもらえると思います。楽しんでいただけると幸いです。