あらすじ

神に仕える妖精ノアラは、背中に翼の生えた、小さな女の子。 ある日、ノアラは神様の頼みで、とある青い星の調律者(チューナー)を務めることになった。 調律者(チューナー)の仕事は、神様にもらった「引き出し」をたくさん開けて、その中身を、星に住む生き物たちに与えることだった。 真面目なノアラは、引き出しをたくさん開けて、色んなものを空から落とした。 ノアラは、最初のうちは楽しそうに引き出しを開けた。 しかし、青い星の生き物は、かなりひねくれており…… ノアラが生き物に与えたのは、難しい概念、よくわからない科学の方法、そしてとてつもないパワー。 それらによって、生き物が生み出したのは、小説? パン? カボチャ? 調律者(チューナー)の仕事は、一筋縄では、いかないのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/08/16
  • 現在の作品引き出し妖精ノアラ