あらすじ
自主企画 「〘蠱読〙十倍盛り〜1400字お題小説〜」参加作品。
日頃、六千〜八千字の分量を「一話あたりの定量」としている湾多が、千四百字の掌編など書けるはずがないのです。
……と、かねがね言い続けてきたのに、ふらっと書いてみたらなんとかできましたんで、お披露目いたします。
元の作品はこちら
「〘蠱読〙〜140字の毒〜」より 二十五。「招待」
https://kakuyomu.jp/works/16818023212712438952/episodes/16818023213287616306
元ネタである梶野さんの「蠱読」には、他にもイマジネーションを刺激される掌編が目白押しなんですけれど、ある作品にチャレンジしたら、そっちは間違いなく二万字以上確定 w。それはそれでそのうち作者の了承を得て作品化しようかとも。
今回はもともとの話の軽さが幸いした形でしたね。オチは元ネタとちょっと方向性が違うかもですが……この話はやっぱりこういう形で終わるんじゃないかなあと考えた次第。みなさまはいかがお感じになりますでしょうか?
アップ一時間後の追記
1400字を1700字とカン違いしてアップしてました! もうこれは引っ込みがつかないと、意地になって300字削りましたが……うーん、減らせるもんだ w。一時読めなくなっていた方、いらっしゃったらすみません。