あらすじ
宇宙空間が生活圏となった時代。
遠い惑星まで、短時間で行き来可能な技術が必要とされた。
そこで発見されたのが【スピード元素】。
核の周囲を光素子と影素子が回転運動しているこの元素で生成された物質は光の速さを超えると言う。
人類は、超光速機を開発し、宇宙空間に数多く存在するスピード元素の探索を開始した。
新元素をめぐり、宇宙空間の覇権を争い、惑星間での戦闘も勃発する。
兵器となるマシンは【加速変化型ロボット】。
スピード元素で製造された超光速機(スピードスタイル)を加速させると、ロボット(バトルグレード)にグレードアップする。
ただしそれは従来の可変戦闘機などとは違い、自然現象による加速変化で扱いが困難。
主人公の所属する開発チームとパイロットチームは、新型ロボットの開発と異星間戦争に苦悩しながら成長していく。